映画祭に招かれて息子君と行ってきました

映画「東京デシベル」が第19回アジア国際映画祭FICATのコンペティション部門に選ばれて息子君を連れてトゥールまで行ってきました。

8作品がコンペに選ばれているようですが、選ばれたことだけで嬉しいです。

上映会のあと、観客の皆さんと一時間くらいおしゃべりする機会があり、シネフィルの方々に囲まれて熱烈歓迎を受けました。珍しく批判されることがなく(笑)、本当に熱烈歓迎されて、うーん、なんか行ってよかったな。とってもこだわって作った細かい仕掛けや音や哲学的主題とか褒められると嬉しいものですね。

(映画上映が終わり、出口で観客に囲まれて、偉そうに力説している監督しゃん)

(映画監督のアーティスト写真です。笑。サングラス! かっこつけてる!)

継続は力なり。外国の観客の方々に何のイメージもなく(というのはみんなオラのことを知らない!)接してもらい褒められると、やっぱ励みになるわけです。表現道に終わりはありません。

何を表現したいの?

え? さあ、なんやろ。

あんた、何を目指してるの?

あはは。

でも、映画や小説や音楽をやってるとき、そこになんか得体のしれない自分がいるのを感じるんです。あはは、誰だ、きさま!

次回作で10本目。また新しい旅のはじまりです。

そして、追伸!

な、なんと、大学生審査員による学生審査員賞を受賞してしまいました!

 

めでたい!!!!