韓国版『代筆屋』 単行本

どうしても伝えなきゃいけない想いがある。自分では表現できないほど強い想いがー。
舞台は、吉祥寺の井の頭公園のそばにあるカフェ「レオナルド」。小説家のはしくれの「私」は、口コミで広がった「代筆屋」として、恋に悩む青年から、88歳の老女まで、老若男女のさまざまな想いの代筆を依頼されます。恋あり、別れあり、喜びあり、悲しみあり、依頼人らの人生模様と切実な想いは、手紙を通してあなたの胸を優しく包みこみます。思わず大切な人に手紙を書きたくなる一冊。韓国の読者のみなさんへ、という手書き風なメッセージカード入り。
本作品は2004年10月、海竜社より刊行された。

Sodam & Tae-il:2005年5月 小説

ISBN:89-7381-847-3
形態:211ページ